【TDR】年間パスポートの変更点2018年版

2018/03/01からディズニーリゾート年間パスポートの改定が行われました。

通常のユーザーには関係ない話といいますが、デメリットがない話なのですが、年間パスポートを毎年購入しているようなユーザーにはちょっと残念な改定になっています。

今回まとめましたので、チェックしておきましょう。

年間パスポート改定点

大きく分けて3点あります。

入園不可日が導入され、入園制限時とともに入園不可に

これまでは1パーク年間パスポートの場合、特に制限が無かったのですが、今回の改定で確実に入園できない日が増えました。

 

2018年
8月
12~14日
10月 6~8日
11月 23~24日
12月 8~9日、29~30日
2019年
3月
28~31日
8月 12~14日
9月以降 2018年7月に発表予定

1パーク、2パーク年間パスポートともに、年間パスでの入園不可設定日と入場制限時は使えなくなります。

2パークではなく1パーク年間パスポートをディズニーランド、ディズニーシーそれぞれ持っていたユーザーも、入場制限時に使えなくなる今回の改定で、いままで入場制限時は使えなかった2パーク年間パスポートとくらべての優位性が無くなりました。

年間パスポートユーザーにとっては、かなり残念な改正ですね。

 

年間パスポート引換券の期限が2ヶ月に短縮

年間パスポート引換券は、年間パスポートと交換できるチケットで、主にギフトとしてつかわれています。この引換券の期限が6ヶ月から2ヶ月に短縮され、誕生日などにプレゼントされた場合、交換できる日程がだいぶ短くなりましたので、交換し忘れが無いようにしましょう。

購入価格がちょっと安くなった

一応のメリットは、価格が安くなったことです。

1パーク年間パスポート 2パーク年間パスポート
大人 61,000円(63,000円) 89,000円(93,000円)
中人 61,000円(63,000円) 89,000円(93,000円)
小人 41,000円(39,000円) 56,000円(60,000円)
シニア 53,000円(51,000円) 75,000円(79,000円)

1パーク年間パスが2,000円の値下げ、2パーク年間パスが4,000円の値下げになり、嬉しいと言えば嬉しいですが、入園できない日があるとなると、ちょっと複雑な感じもします。

ディズニー年間パスポート改訂点まとめ

大きな変更点は、入園不可日が増えたことと価格がちょっと安くなったことです。

入場制限はあまり起きないのでまだ良いのですが、入園不可日が設定されたことで、大型連休などでディズニーリゾートへ行く機会が減ることになります。

とは言え、混んでいる日はあまり来られない一般的なゲストを呼びたいというのもわからなくはないので、年間パスポートホルダーは無理に行かず、混んでいる日は一般ユーザーに譲ってあげましょう。

少しでも混雑が緩和されれば、多少はリピーターも増えることになるかもしれませんね。