払い戻しができないパークチケットをオープン券に券種変更する方法

東京ディズニーリゾートに行く予定だったものの、何らかの理由でいけなくなる時があります。

ですが、購入した1デーパスポートは払い戻しができないので、そのままでは無駄になってしまうかもしれません。そこで、東京ディズニーリゾートへ行って、使う予定が無くなった日付指定1デーパスポートをオープン券にする方法です。

オープン券にする方法

未使用の1デーパスポートをオープン券にするにはいくつかの条件があります。

有効期限が切れていないことと、変更可能なチケットであることです。詳しくは東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターに聞くのが一番ですので、確認をとります。

変更可能なチケットであれば、券種変更をして1年間に有効期限を伸ばすことが出来ますので、窓口に行きます。

オープン券にできる窓口は、イクスピアリにあるチケットセンター、東京ディズニーランドのレーション・ウインドウ、東京ディズニーシーの団体チケットブースです。

窓口で、1デーパスポートをオープン券にしてもらいますが、無料ではなく手数料200円かかります。年齢区分も変えることができますので、差額を精算すれば大丈夫です。

どのチケットにするかを窓口で伝えて精算をし、チケットを交換してもらえば終了です。

券種変更は舞浜まで行くのが面倒なくらいで、やること自体は簡単です。

まとめ

有効期限が切れていない1デーパスポートを日付指定が無い1デーパスポート(オープン券)に替えてもらうのは難しくはありません。

所定の窓口に行き、替えてほしいチケットが何かを伝えて手数料などの精算すれば終わります。

チケットを無駄にするか、チケットの有効期限を伸ばすかはその人次第ですが、もし舞浜まで来られるのであれば、オープン券などに変更すればとりあえずはもったいないことにはなりません。

オープン券は券種を変えないで有効期限を延ばすことができますので、使うときが来るまで持っておいてもよいかもしれませんね。