チケットを買う時の注意!スポンサー貸切イベントで閉園時間が短縮される日

東京ディズニーリゾートでは、時々閉園時間が早くなる日があります。早くなるのには幾つかの理由がありますが、その中の一つがスポンサー企業による貸し切りです。

東京ディズニーリゾートのスポンサー企業では、商品のプロモーションで「東京ディズニーリゾートへご招待」というのがあるのですね。その中でも夜の部を貸し切って行う場合、その日の一般ゲストは通常の22:00閉園ではなく18:30や19:00閉園になりますので、もったいないと感じることがあるかもしれません。

パークに長く滞在したいのであれば、年間予定表を確認した後にチケットを取るようにしましょう。

2017/10/06の東京ディズニーランド

他の日は22:00閉園ですが、2017/10/06は18:30閉園になっていて、企業の貸し切りが19:30からあるので、一般ゲストは早く帰ることになります。

この日はプリマハムの貸し切りになり、キャンペーンの抽選で当たった人が19:30から入園して楽しむことができます。応募はすでに終わっていますので、この時間は抽選に当たった人だけが利用できるということになります。

人数がかなり少ないので、アトラクションの時間待ちも少なく楽しむことができるでしょう。ただ、全てのアトラクションが動いているかどうかは別です。

2017年の貸し切り日程

9月現在わかっている「貸し切り日:企業(一般閉園時間)」です。

  • 2017/10/06:プリマハム(東京ディズニーランド:18:30閉園)
  • 2017/11/17:JAL(東京ディズニーランド:18:30閉園)
  • 2017/12/01:JCB(東京ディズニーランド:18:30閉園)
  • 2018/01/05:KIRIN(東京ディズニーシー:18:30閉園)
  • 2018/01/19:キッコーマン(東京ディズニーランド:18:30閉園)
  • 2018/02/08:NTTドコモ(東京ディズニーシー:18:30閉園)
  • 2018/02/16:三井不動産レジデンシャル(東京ディズニーシー:18:30閉園)

応募キャンペーンがほとんどですので、条件によっては各企業のキャンペーンに応募できるかも知れませんね。

三井不動産レジデンシャルですと、家の契約が条件だったりするので、競争率は高くは無さそうです。

貸し切り日程まとめ

キャンペーンの賞品として貸し切りパーティ招待もありますが、企業の福利厚生で貸し切りにすることもあります。こればかりは一般ゲストにはどうにもならないところですので、長く楽しみたいのであれば、閉園時間が早い日は選ばない方が良いかもしれません。

ですが、その日は来園者数は減るのでアトラクションなどは通常よりも待ち時間が減る傾向があります。アトラクションに並ぶのであれば、あえて早く閉園する日を狙って行くのもありです。

早く閉園することを承知で行くのであれば、他の日よりもアトラクションを楽しめる可能性もありますので、人気アトラクションを狙って行くのも悪くないでしょう。

大抵は平日ですので、平日にパークに行ける方は参考にしてみてください。